Amnesty、人権擁護支援の携帯電話サービスを立ち上げ
人権擁護NGOのAmnesty International USAは3月21日、携帯電話の使用料の一部を自動的に寄付できる携帯電話サービス「Amnesty Wireless」を立ち上げたと発表した。携帯電話や長距離電話を使った市民運動支援サービスを展開する米Working Assetsが協力する。
Working Assetsは電話料金やクレジットカード支払いの一部を自動的に非営利団体へ寄付するサービスを提供しており、Amnesty Wirelessもこの方式を採用する。
Amnesty Wirelessに加入すると、電話支払い料金の10%が自動的にAmnesty Internationalへ寄付される。
毎月の請求書には、支援を必要とする緊急の人権問題が列記された「Citizen Action」が掲載される。こうした問題支援のための電話は、毎月30分無料でかけられる。またAmnesty Wireless加入者同士の通話は無料だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR