ソースネクストが「筆王」取得 今秋から販売
ソースネクストは3月26日、はがきソフト「筆王」のプログラム著作権と商標権をイーフロンティアから取得したと発表した。今秋からソースネクストブランドで販売し、2007年度に売り上げ約8.5億円を見込む。
筆王は、昨年の同ソフト市場でトップシェア(43.3%、BCN調査)の「筆まめ」(クレオ)に次ぐ2位(31.2%)。ソースネクストの「宛名職人」は、シェア4.1%で4位にとどまっていた。ソースネクストによると同ソフト市場の販売金額規模は25億円で、筆王の取得でシェア拡大を図っていく。
ソースネクストは他社ソフトを安価に販売する手法を展開してきたが、今後は自社で著作権を持つ製品を拡大していく。
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