東芝、3つの「No.1」を実現したドラム式洗濯乾燥機
東芝コンシューママーケティングは8月7日、ドラム式洗濯乾燥機「TW-3000VE」「TW-2100VE」を9月上旬より販売開始すると発表した。洗濯容量は9キロ、乾燥容量は6キロで価格はオープン。実売想定価格はTW-3000VEが31万円前後、TW-2100VEが28万円前後。
新製品はヒートポンプのエネルギー効率向上と循環風量増によって洗濯から乾燥までの時間を約2時間に短縮、省エネ性も高めたほか、脱水時の振動を感知するセンサーの新設や吸収する高摩擦サスペンションなども採用されており、「洗濯乾燥時間」「省エネ」「低騒音」の業界No.1(同社)を実現した。
また、約750度の温風を生み出す「PTCヒーター」と水をシャワー状に噴射する「水冷フィルター」を搭載することで、ヒートポンプ方式では搭載の難しかった除菌乾燥、消臭、花粉除去も行える。洗濯についても、従来機種から実現しているドラム上部から落として洗う「たたき洗い」に加えて、ドラムを左右にゆっくり動かす「手もみ洗い」機能を搭載、衣類を傷めない選択が可能になった。
本体上部にはコース名や残時間が表示される大型の液晶パネルを備える。時計機能も備えているので、終了時間から逆算してのタイマー設定も行える。洗濯終了時にボタンを押すと電気代と水道代の目安を知らせる機能も搭載されている。
上位機種のTW-3000VEには冷暖房機能も用意。洗面所や脱衣所でも快適に洗濯できる。トビラはそれぞれ左開きだが、右開き(TW-3000VER/TW-2100VER)も用意する。サイズは665(幅)×714(奥行き)×1080(高さ)ミリ、消費電力は130ワット(乾燥時)/1100ワット(乾燥時)。
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