お尻ふりふりダンス
音に反応するカメ型ペットロボ「リズムビッツ」
タカラトミーは、音の高低を聞き分けて前後にトコトコとダンスするカメ型ペットロボット「リズムビッツ」を10月2日に発売する。価格は1575円。
2005年6月に発売され、米TIME誌の「2005年最も優れた発明品」にも選ばれた「ウォーキービッツ」のキャラクター商品。キャンディをイメージしたかわいいデザインと全長47ミリの小さなボディはそのままに“音楽に連動する”という新しいコンセプトを加えた。
リズムビッツは音を分析して踊る。高い音を聴くと前方へトコトコ、低音では後方へトコトコ……。お尻をふりながらダンスをするように歩き回るという。もちろん声にも反応する。たとえば高い声で呼びかけたり、口笛を吹いたりすると近寄ってくるが、低い声で怒ると後ずさり。「本当のペットみたいなリアクションが楽しめる」(同社)。
リズムビッツには、レコード盤の形をした赤外線コントローラが付属している。このコントローラが周囲の音をキャッチ・分析し、赤外線でリズムビッツを操る仕組みだ。電源は本体がボタン電池(LR44)×2個、コントローラーは単四形乾電池×3本。なお、コントローラはリズムビッツの収納ケースにもなる。
ラインアップは「メロかめ」(緑)、「モモかめ」(ピンク)、「シュワかめ」(青)、「オレかめ」(オレンジ)、「パイかめ」(黄)、「チェリかめ」(赤)の6種。なおオプションの「ぷちっ!ハッピービッツ」(全12種/399円)を購入すると、甲羅を着せ替えることもできる。
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