ビクター、2層ハウジングで効果を高めたノイズキャンセルヘッドフォン
日本ビクターは1月17日、ノイズキャンセリングヘッドフォン「HP-NC250」を2月上旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万5000円前後。
ハウジング内部のマイクで騒音を集音し、逆位相の波形を生成するアクティブタイプのフィードバック方式を採用。同時にハウジングを2層構造とすることで中高域の遮音性を向上させ、結果として周囲の騒音を約1/8に低減する効果的なノイズキャンセル効果を実現したという。
ノイズキャンセル機能の電源には単四形乾電池を1本利用し、アルカリ乾電池で約50時間、マンガン乾電池で約20時間の利用が可能。ドライバには40ミリ径のネオジウムドライバーユニットを搭載し、イヤーパッドには高い密閉性と快適な装着感を両立した低反発素材を利用している。
着脱式の片出しコードや折りたたみ機能を備えて利便性を高めているほか、接続コードを外すことでノイズキャンセル機能のみを利用することも可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「壁紙DIY」とイマドキの超短焦点4Kプロジェクターを寝室で試したら検証が止められなくなった
-
8
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR