Adobeなど5社、違法コピー利用の学校が2億1000万円支払いで和解

 ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は3月25日、メンバー企業5社と、5社のソフトの違法コピーを利用していた首都圏の学校法人との間で、学校法人が2億1000万円を支払うことで和解が成立したと発表した。BSAが関わった違法コピー関連の和解金としては世界で2番目、アジア圏では最高額という。

 Adobe Systems、Apple、Autodesk、Symantec、Borlandの5社のソフト、1万364本の違法コピーが学校から見つかった。BSAの情報提供窓口への通報が発端で発覚した。

 BSA日本副事務局長の松尾早苗さんは「違法コピーが世界で3番目に少ない日本の教育機関でこれほど大規模な著作権侵害が行われていることに驚き、遺憾に思う」とコメントしている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR