日本オラクル、公益事業特化の製品群「Oracle Utilities」を投入

 日本オラクルは4月3日、国内の公益事業に特化したアプリケーション製品群「Oracle Utilities」を順次提供すると発表した。米本社と専任チームを組織し、ガス、電気、水道業界への展開を進める。

 料金・顧客管理やメーターデータ管理アプリケーション、データベース製品などの製品で構成。顧客管理や請求、回収まで一連の処理・手続きを統合管理できるとしている。10万契約顧客当たり6250万円(税抜き)から。

 海外では2007年、導入44社・採用22社の実績があるという。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR