OQO、500グラムを切る「世界最小のVistaマシン」を発表

 モバイルPCを手掛ける米OQOは1月7日、「世界最小のWindows Vista PC」とうたう小型PCを発表した。

 同社の「OQO model 2+」は5.6×3.3×1.0インチ(14×8×2.5センチ)、重さ1ポンド(約453.6グラム)弱と小型軽量。Vistaのほか、Intelの1.86GHz Atomプロセッサ、2GバイトのRAM、タッチ入力可能な有機ELディスプレイを備える。CDMA2000 1EV-DO、GPRS/EDGE、UMTS、HSPAなど世界の主要な3G規格をサポートするQUALCOMMのモバイルインターネットソリューション「Gobi」を搭載し、Wi-FiとBluetooth 2.0もサポート。バッテリー駆動時間は、標準バッテリーで3.5時間。

 OQO model 2+は2009年上半期に999ドルからの価格で発売される。

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