ソニー、軽量コンパクトなSDハンディカム
ソニーは8Gバイトのメモリを内蔵したハンディカム「DCR-SX41」を3月20日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト「ソニースタイル」での販売価格は4万9800円。
動画撮影時34万画素/静止画撮影時34万画素の総画素数68万画素CCDを搭載したSD解像度タイプのモデル。内蔵する8Gバイトのメモリへ録画を行うほか、メモリースティックスロットを備えており、メモリースティックデュオへも記録が行える。解像度は640×480(4:3)もしくは640×360(16:9)が選択できる。
レンズは60倍ズームのカール ツァイス「バリオ・テッサー」で、デジタルズームを併用することで2000倍までのズームも行える。焦点距離は、動画撮影時で39~2340ミリ(16:9)/44~2640ミリ(4:3)、静止画撮影時で49~2944ミリ(16:9)/44~2640(4:3)。サイズは53(幅)×59(高さ)×107(奥行き)ミリ、約200グラム(本体のみ)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
10
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR