Googleツールバーに新しいWebページ翻訳機能

 Googleは6月30日、改良版のWebページ翻訳機能をGoogleツールバー最新版に加えたことを明らかにした。

 この翻訳機能は、ブラウザに表示されているWebページの言語とユーザーのデフォルト設定の言語が違う場合、自動的にそれを検出し、ユーザーはツールバーのボタンをクリックするだけでWebページを自分の言語に翻訳できる。同じ言語の別のページに移動すると、移動先のページも翻訳された状態で表示される。Google Readerのような動的なコンテンツの場合は、リアルタイムで翻訳される。

 また、ユーザーが特定の言語を頻繁に翻訳する場合、翻訳ボタンをクリックしなくても自動的にその言語が翻訳されるようになるという。

 この翻訳機能は英語をはじめ、日本語、中国語、フランス語、ドイツ語など41言語に対応する。

 この機能は現在、Internet Explorer(IE)版のGoogleツールバーで利用できる。Firefox版のツールバーにも、近くこの機能が搭載されるという。

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