Adobe、Creative SuiteのPowerPC対応を打ち切り

 アドビシステムズは8月13日、PhotoshopやDreamweaverなどを含むクリエイティブ向けソフトウェア製品群「Creative Suite」(CS)で、将来バージョンではPowerPCを搭載したMacintoshはインストールサポートをしない方針を決めたと発表した。今後、MacintoshはIntel製プロセッサ搭載モデルのみ対応する。

 米Appleが、9月に発売予定のMac OS X 10.6(Snow Leopard)以降のOSでPowerPCに対応しない方針を発表したのを受けて決定したとしている。

 前バージョン「CS 3」と現バージョン「CS 4」はPowerPC搭載Macintoshで利用できる。だが「製品に関する重大な問題が発生した場合を除き、今後これらの製品のPowerPC対応の開発は行わない」としており、重大な不具合を除き原則としてパッチなどの提供も終了する。

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