Web研究を日本から世界へ 「ウェブ学会シンポジウム」が12月7日に
「第1回ウェブ学会シンポジウム」が12月7日、東京大学安田講堂で開かれる。第一線の研究者や技術者による講演やセッションを通じ、世界に影響を与えるような革新的なWeb研究やビジネス創出のきっかけになることを目指す。
国立国会図書館の長尾真館長が基調講演を行うほか、“Twitter議員”こと藤末健三 参議院議員や、批評家の東浩紀さん、ジャーナリストの津田大介さんがWebと政治について議論するセッション、はてなの伊藤直也CTOやGoogleの工藤拓さんなどが参加するデータマイニングをテーマにしたセッション、産業技術総合研究所の江渡浩一郎さんや弁護士でクリエイティブ・コモンズ・ジャパン常務理事の野口祐子さんなどがWeb上のコラボレーションをテーマにしたセッションを開く。
「Webの存在感はこの15年で圧倒的に増したが、国内からは、世界に影響を与えるような革新的なWeb研究やビジネスが生まれていないのも事実」とし、世界に影響を与えるWeb研究やビジネスを生み出すにはどうすればいいかを、研究者や技術者、経営者、法律家などの交流を通じて考えるとしている。
時間は午前9時30分~午後6時まで。参加申し込みはWebサイトの申し込みフォームからで、12月4日まで受け付ける。応募多数の場合は先着順。参加費は1000円。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR