せかにゅ
iPad似(?)タブレットのメーカー、Appleへの訴訟を検討
中国のタブレットメーカー、Apple提訴か
iPadよりも前にiPad風タブレット「P88」をリリースした中国企業Shenzhen Great Loong Brotherが、Appleへの法的措置を検討していることを明らかにした。同社の社長ウー・シャオロン氏は「iPad発表のニュースを見て驚き、腹が立った。あれはわれわれのデザインだ」とコメント。同社はAppleへの訴訟を検討しているが「米国では大したことができない。だがiPadが中国で発売されたら、訴訟を起こさざるを得ない」という。
Chinese tablet maven threatens iPad suit(The Register)
中国のネットユーザー、Google問題への反応は冷ややか
Googleが検閲をめぐり中国市場から撤退する可能性が浮上しているが、同国のネットユーザーは冷ややかな反応だ。一部ユーザーはGoogleを支持しているものの、多くは「ほかに選択肢はある」「Baiduで十分」と話している。その理由は、Googleが中国市場に浸透しておらず、最大手のBaiduに大きく引き離されていることにある。
また、中国メディアの報道の影響もある。国営メディアはGoogleの撤退がビジネス上の決定であるかのように報じており、多くの若者は「GoogleはBaiduに負けたので撤退したがっている」と思っている。
こうした冷ややかな反応とは対照的に、昨年、省庁間の縄張り争いが原因でオンラインゲーム「World of Warcraft」が停止されたときには、ユーザーから多数の苦情が寄せられたという。
Many wired Chinese unfazed at possible Google exit(AP)
オランダの新法で、ネットの動物ポルノ大幅減か
オランダで、人間と動物の性行為、そのような行為を撮影した動物ポルノの制作・配布を禁止する法律が承認された。これまで同国では、動物を傷つけなければ、動物との性行為は合法だった。蘭紙Algemeen Dagbladの2007年の調査によると、世界の獣姦動画の約80%はオランダの配信業者によるものという。今回の新法で、ネットからそのような動画の大きな供給源の1つが消える可能性がある。
Bestiality ban in Netherlands to cut video source(Reuters)
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