YouTubeに「セーフモード」 不適切な動画をフィルタリング
米Googleは2月10日、動画共有サイトYouTubeに「セーフモード」を導入した。このモードでは、不適切かもしれない動画がフィルタリングされる。
セーフモードでは、例えば政治的な抗議活動や戦争に関する報道など、暴力的な映像を含む可能性のある動画などが除外される。「naked(裸)」など特定のキーワードで検索すると、検索結果が表示されなかったり、フィルタリングされて表示される。コメントはデフォルトで非表示になり、コメント内の問題のある単語は記号に置き換えられる。「フィルタリングは100%完ぺきというわけではないが、ユーザーが視聴するコンテンツをより具体的にコントロールできるようにする取り組みの新たな一歩」だとGoogleは述べている。
セーフモードはデフォルトではオフになっており、YouTubeのページの下の「セーフモードが無効です」をクリックすると有効にできる。セーフモードを無効にできないようロックをかけることもできる(ログインが必要)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR