ギミック満載
なんだかすごいR/C「スーパーショベル」、CCPが発売
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
シー・シー・ピーは2月15日、建設車の操縦を楽しめる「R/C建設車」シリーズ第1弾「スーパーショベル」を発表した。2月末に発売する予定で、価格は5229円。
前進、後進、左右回転に加え、左右のクローラーを同速度で反対に回転させることで、その場で車輌の向きを変える“超信地旋回”(ちょうしんちせんかい)やコックピット部だけを左右に回転させることが可能。アームの昇降はもちろん、工事車両ならではの動きを忠実に再現した。
音と光のギミックも満載。ヘッドライトやテールライトの点灯/消灯のほか、エンジン始動/停止音、後進時に発する警告音、コックピット回転時のアイドリング音、アームの稼働音などが楽しめる。ボタン操作でクラクションを鳴らすことも可能だ。
操作可能距離は約5メートル。使用周波数は27MHz。また車輌とコントローラーの裏側にあるチャンネルセレクターで使用チャンネルを切り替えることで、最大3台を同時に動かして遊ぶことができる。電源は、車輌本体が単三形乾電池4本、コントローラーは単三形乾電池3本。
なお、シー・シー・ピーのWebサイトでは、スーパーショベルの動画を公開している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
10
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR