がっつき系貯金箱
爆食いアクションの「貯犬箱」に2つの新色
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ウィズとハピネットは、おなかをすかせた犬をモチーフにした“がっつき系”貯金箱「貯犬箱」の新色を発表した。4月中旬に「マユ」と「ブチ」の2色を追加する。価格は各2310円。
昨年11月に発売して以来、わずか3カ月で約4万8000個を出荷したという人気商品。お皿に小銭をジャラッと投入すると、おなかをすかせた犬がエサにありついたときのように、全身を揺らしながらガフガフと平らげる。「空き地の土管の中に住んでいた野良犬が、通りすがりの人に恵んでもらったエサを一心不乱に平らげていく様子を思い出してしまうような、哀愁漂う動作」(ウィズ)という。そのコミカルな動きを見たいために、ついつい小銭を投入してしまい、いつの間にかお金がたまっていく仕掛けだ。
硬貨は5円、10円、50円、100円、500円に対応しており、一度に3枚までまとめて投入できる。電源には、アルカリ単三形乾電池2本を使用する。サイズは150(幅)×165(高さ)×80(奥行き)ミリ。対象年齢は7歳以上。
また、販売を担当するハピネットでは、4月中旬をメドに貯犬箱のイメージキャラクターが登場するiPhoneアプリを無料配信する予定だ。内容は「こうご期待」(同社)。
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