NTT東西、NGNで帯域保証データ通信サービス

画像 FAXを使った「データコネクト」のデモ。アナログ回線ならA4×1枚の写真データ送信に72秒かかるが、データコネクト(1Mbps)なら約2秒でアナログ回線より高画質に送れる。(左がアナログ回線で送った画像、右がデータコネクト)

 NTT東西地域会社は6月1日、NGNを利用した光ネット接続サービス「フレッツ 光ネクスト」で「ひかり電話」を利用している企業・個人ユーザー向けに、帯域保証型のデータ通信サービス「データコネクト」を始める。

 0AB~J番号を使ったデータ通信サービスを、従量課金で提供。料金は、64Kbpsまで30秒当たり1円、64Kbps~512Kbpsが同1.5円、512Kbps~1Mbpsが同2円。

 FAXを高画質・スピーディに送受信したり、POSレジデータを従来より安価な通信料で送信したり、写真や動画の共有をセキュアに行ったり――といったことが可能。対応ハードやソフト、サービスも各社から順次、発売される。

 帯域保証型の双方向通信サービス「ひかり電話ナンバーゲート」も企業向けに6月1日から発売。最大200回線に対応し、100Mbps~800Mbpsまで100Mbps単位で8段階のサービスを用意する。多地点のテレビ電話会議などでの利用を想定している。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR