デジカメ画像のアップ先はmixiがトップ、理由は「公開先を限定できるから」
ゲインはデジタルカメラおよび携帯電話のカメラ機能で撮影したデジタル写真の利用実態に関する調査を行った。対象は15歳~39歳の男女3130人。
調査によれば現像(プリント)をするかどうかは、デジタルカメラで撮影した場合で78.1%、携帯電話で撮影した場合の97.3%が「現像したことがない」もしくは「データで保管する方が多い」と回答している。
写真共有サイトやSNSといったネットサービスへの投稿については「経験がある」が44%、「したことがないが機会があれば利用したい」との回答(10%)を加えると、過半数がネットへの画像投稿に意欲的だとしている。
ネットサービスへ投稿したことがあるの投稿先については、デジタルカメラで撮影した場合の1位がmixi(42.4%)、2位がYahoo!フォト(10.9%)となっており、携帯電話で撮影した場合も1位はmixi(47.8%)で、2位はアメーバブログ(8.3%)との結果が出ている。
これらを選定した理由については「公開先を限定できる」が53.2%とトップで、その目的は「友人や知人に限定して共有や公開ができるから」が1位(47.1%)、「ブログや日記の記事内容に必要だから」が2位(36.3%)と続いている。
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