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中国で100万台の携帯電話がウイルス感染 スパム広げる
中国で携帯電話のウイルス感染広がる
中国で100万台以上の携帯電話が、「Zombie」と呼ばれるウイルスに感染し、スパムを送っていると中国メディアが報じられている。このウイルスは偽セキュリティソフトに潜んで携帯電話に感染し、SIMカードの情報をクラッカーに送信する。クラッカーは携帯電話を乗っ取り、電話帳に登録されたアドレスに不正なURL入りの携帯メールを送信する。メールを受け取った人がこのURLをクリックすると、同じようにZombieに感染する。9月の最初の週に100万台が攻感染し、1日当たり200万元(30万米ドル)の損害が出ているという。
その後類似のウイルスも10種ほど登場しており、中にはウイルス対策ソフトをかいくぐれるものもあるという。
Hackers take control of 1 million mobile phones(Shanghai Daily)
一部iPhone 4ケース、Appleストアで販売停止か
Appleが、iPhone 4の背面ガラスに傷が付く恐れがあるとの理由から、スライド式iPhoneケースの販売を停止したと報じられている。「ガラスゲート」と呼ばれるこの問題(同製品のアンテナ問題が「アンテナゲート」と呼ばれたことにちなんでいる)は、iPhone 4をスライドさせて入れるタイプのケースで、背面ガラスとケースの間にちりなどの粒子が入り込んで、ケース着脱の際にガラスに傷が付く可能性があるというもの。このためAppleは現在、直営店でスライド式ケースの販売を認めていないという。
Apple may halt slider-style iPhone cases to head off "Glassgate"(Ars Technica)
PC修理で2000万ドルだまし取られる
PCの修理を依頼した男性から金をだまし取ったとして、コンピュータショップ経営の夫婦が詐欺罪で起訴された。この夫婦は、ウイルスに感染したノートPCの修理を頼みに来た裕福なピアニストをだまし、ウイルス感染は大きな陰謀の一部であり、彼が政府の諜報機関やオプス・デイ(「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場したキリスト教団体)に狙われていると信じ込ませた。24時間警護するとして、ピアニストに月16万ドルを払わせたという。支払いは最近まで続き、被害額は2000万ドルに上る可能性がある。
Man Loses $20 Million After Taking Laptop for Repair(PCWorld)
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