TOYフォーラム2011
“家飲み”をもっと楽しくする玩具たち(2/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
おつまみに「3D餃子」はいかが?
ビールアワーと合わせてオススメしていたのが、「今日から名人! 餃子パーティー」。お子様でも簡単に“3D餃子”が作れるというクッキングトイだ。もちろん、3Dといってもフレームシーケンシャルでもグラスレスでもなく、あんを立体的に配置することで、しっかり“焼き面”を作った餃子のことらしい。
餃子パーティーの操作は簡単だ。市販の皮をセットし、アームを下げてギュッとおさえると餃子の形になる。そこにあんを投下し、皮に水をぬって、台座を二つ折り状態にすればきれいな3D餃子のできあがり。同時に“チン”というベルの音がして完成を知らせる。ポイントは、餃子の型とあんをのせるスプーンが立体的な形状になっていること。これで底面が平らになるという。
「お子さんのいる家庭では餃子の数も多くなりますが、餃子パーティーを使えば10秒で1個とスピーティー。しかも、お子さんたちが楽しみながらお手伝いできます」(同社)。
“ちょい足し”おつまみが簡単に作れるアイテム
おつまみのバリエーションを広げたいなら、タカラトミーアーツの「おかしなフリカケ」がおすすめだ。ベビースターやえびせんなど、おなじみの菓子を砕いてフリカケにすることで、テレビで話題の“ちょい足しクッキング”が簡単に実践できるという。「話題なので乗っかってみました」(同社)。
お菓子を容器に入れてぐりぐり回すと、すり鉢のような凹凸を持った歯がお菓子を砕く。お菓子の種類や砕いたときの細かさに応じて使い分けるように、「粗」「中」「極」という3種類の替え刃を用意した。中挽きなら、かたい柿の種も簡単にフリカケにできる。
なおタカラトミーアーツでは、都内に5店舗を構える「駄菓子バー」との共同プロモーションを計画中。店内に「おかしなフリカケ」を設置し、食べ放題の駄菓子(テーブルチャージ500円)をフリカケにして、ちょい足しおつまみを楽しんでもらうという。「ちょい足しおつまみのおいしさを知れば、家飲みの楽しみが増えると思います」(同社)
おかしなフリカケは、オレンジとライトグリーンの2色。価格は1260円で、3月19日に発売予定だ。
飲めない人は「嘘ビール」でお付き合い
お酒が飲めない奥さんや子どもたちが、お父さんの“家飲み”にお付き合いできるユニークな玩具が「嘘ビール」だ。
一見、ただの透明なジョッキ。しかし、冷たい飲み物を入れるとジョッキが黄色に変わり、まるでビールが注がれているように見えるという、いわゆるカラーチェンジグラスだ。もちろんアルコール分は0.00%。またバリエーションモデルとして、「嘘カクテル」「嘘ブランデー」「嘘ワイン」もあった。価格は各950円
お酒は20歳になってから。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR