ふかふかクッション搭載
クラブの音場を再現する「XBシリーズ」に新フラグシップ登場
ソニーは1月26日、「XB(エクストラベース)シリーズ」のオーバーヘッド型イヤフォン「MDR-XB1000」を発表した。現在の「MDR-XB700」の上位に位置する新フラグシップモデルだ。同時発表のカナル型イヤフォン「MDR-XB41EX/XB21EX」と合わせ、XBシリーズのラインアップを拡充する。価格は3万975円。2月10日に発売予定だ。
XBシリーズが目指す音場は、“クラブに置いてあるメインスピーカーの前”。クラブミュージックに合わせた音作りと、カラダで感じる重低音再生が特長だ。「XB=重低音というイメージが強くなりすぎたこともあり、今回は“クラブミュージックを聴くためのヘッドフォン”を打ち出したい」(ソニー)。
70ミリという大口径ドライバーユニットを搭載。従来モデルから継承した「ダイレクトバイブストラクチャー」がドライバーから鼓膜までの密閉度を高め、振動をダイレクトに伝える。再生周波数は、MDR-XB700が3Hz~2万8000Hzだったのに対し、今回はそれを上回る2Hz~3万Hzという。さらに「まるでソファーに埋もれるかのような」キングサイズイヤークッションも既存モデルから継承した。本体重量は375グラム。コードの長さは2メートル。
→ソニーストアで「MDR-XB1000」をチェックする
業界最大70mmドライバーユニットがもたらす衝撃の重低音。オーバーヘッドバンドタイプのエクストラベース(XB)シリーズ。価格は2万4800円(税込/1月27日現在)。
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