広角28ミリ&4倍ズームのスリムモデル「PowerShot A2200」
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キヤノンは2月7日、コンパクトデジタルカメラの新製品として、「PowerShot A2200」を2月17日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は1万3000円前後。
28ミリからの光学4倍ズームレンズ(35ミリ換算28~112ミリ相当)を搭載しながら、PowerShot Aシリーズでは最薄となる約23.6ミリを実現したスリムモデル。有効1410万画素CCDに画像処理エンジン「DiGiC 4」を組み合せてお、カメラが撮影状況や被写体に応じた撮影モードを自動的に選択する「こだわりオート」が利用できる。
被写体が人ではなくても主な被写体であると認識し、ピントと露出を合わせ続ける「主役フォーカス」も搭載しており、「こだわりオート」でのシーン識別数は32にも上る。最大1280×720ピクセルのハイビジョン動画撮影機能も搭載する。
撮影機能としてはモードダイヤルから「トイカメラ風」「モノクロ」「ジオラマ風」「魚眼風」「極彩色」「オールドポスター」などの効果を適用できる「クリエイティブフィルターモード」のほか、明るさ/鮮やかさ/色合いを1画面から素早く変更できる「ライブビューコントロール」などを搭載している。
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