デジイチ初心者応援

撮影をアシストする便利なアクセサリーを使ってみる(2/2 ページ)

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

メンテナンス用品でカメラを綺麗に

 撮影が終わったら、カメラのお手入れも忘れずに。

photo 代表的なカメラメンテナンスグッズ

 メンテナンス用アイテムには、ホコリを風で吹き飛ばすブロアやブラシ、汚れを拭き取るセーム革やシリコンクロス、レンズを簡単に綺麗にできるレンズペンなどがあります。クロスやブロアにはさまざまなサイズがありますので、家だけで使うなら大きめのものを、外でも使うなら持ち運びに便利な小さめのものと、用途に合わせて選びましょう。

 メンテナンスの基本はまず、ブロアでチリやホコリを飛ばすことです。これをやらずにいきなり拭くと、表面に付着している細かい砂埃で表面をこすってしまい、細かい傷を作る原因となります。また、溝やメディアスロット、複雑な形状をした部分にもホコリがたまりますので、ブロアでホコリを飛ばしましょう。

指紋が付いた液晶モニターには、表面を拭く前にブロアを使いましょう(写真=左)、セーム革やシリコンクロスなど、素材がやわらかいメンテナンス用品で汚れを拭き取ります(写真=右)

 レンズ表面は、指紋や脂、水滴などの跡がなければブロアでホコリを飛ばすだけで綺麗になります。もし、ブロアで飛ばないホコリが付着している場合は、レンズ用のやわらかいブラシでホコリを取り除きます。指紋や脂、水滴などの跡が付いた場合は、ブロアを吹いてホコリが無くなったことを確認してから、レンズペンなどで円を描くように拭き取ります。

レンズの掃除は、まず付着したホコリをブロアで飛ばし、それでも取れないホコリはブラシでさっと取り除きます
レンズペンにもブラシが付いてます(写真=左)、汚れが付いた場合は、レンズペンの先端をレンズ表面に沿って円を描くように拭き取ります。コンパクトデジカメのレンズ用の先端が小さいレンズペンもあります(写真=右)

 こうしてメンテナンスをして、いつまでも大事に使っていきましょう。

 セーム革やシリコンクロスが汚れたら、洗剤でもみ洗いして陰干しします。付着した油分などを落として、クロスはいつも綺麗にしておくことも大切です。

モデル:ようか( http://ameblo.jp/youka999/ )

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR