KDDIが節電ポータル・アプリ公開 家庭の電力量見える化も
KDDIは、家庭の節電を支援するサービスを始める。まず6月16日に節電情報ポータルとauスマートフォン向けアプリを公開。7月には東京電力管内からモニターを募集し、家庭の電力を「見える化」するサービスも予定している。
情報ポータルはPC向けとauの携帯電話向けに開設。節電方法の提供に加え、節電内容を電気料金に換算して記録できる「節電家計簿」や、家電の利用を控えることで抑えられる電気料金の目安を計算できるコーナーも。アプリは、節電家計簿などの機能をスマートフォンで利用できるようにし、Twitterとの連携機能も備える。
7月からモニター募集するサービスでは、自宅の電力使用量を計測するセンサーを1年間無償貸与し、ックラウドを活用して電力量をリアルタイムにチェックできる。節電への貢献度に応じて「auポイント」を毎月最大1000ポイント付与する。モニターは東京電力管内のauユーザーを対象に100世帯を募集する。
また同管内の1万世帯を対象に、東電の会員サービスを活用して前年同月との電力使用量を比較できるサービスも行う。節電実績に応じてauポイントを提供する。9月末までの3カ月間を予定。
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