SamsungのGalaxy Tab 10.1がアメリカン航空のアメニティに

 galaxy

 韓国のSamsungは6月13日(現地時間)、米航空大手のAmerican Airlinesと提携し、Android搭載タブレット「Galaxy Tab 10.1」をプレミアムキャビン向けエンターテインメントツールとして提供すると発表した。

 American Airlinesは、6000台のGalaxy Tab 10.1を導入し、年内に一部の便のプレミアムクラス顧客への貸し出しを開始する計画だ。

 Android 3.0(コードネーム:Honeycomb)タブレットのGalaxy Tab 10.1は、10.1インチのディスプレイを搭載し、背面と前面にカメラを備える。

 American Airlinesは2008年から一部の便で有料の機内Wi-Fiサービスを提供しているので、乗客はGalaxy Tab 10.1を無線で利用できる。

 Samsungは、American Airlinesとの提携は、Galaxyシリーズのタブレットに対するビジネス顧客の関心と需要の高まりを示すとしている。

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