薄型AVシステムに
パイオニア、薄型AVアンプ「VSX-S500」と薄型スピーカー「S-HV500-LR」
パイオニアは、コンパクトなAVマルチチャンネルアンプ「VSX-S500」と、サテライトスピーカー「S-HV500-LR」を10月下旬より発売すると発表した。希望小売価格は、VSX-S500が6万8500円、S-HV500-LRが3万6500円(2台1組)。
VSX-S500は、435(幅)×85(高さ)×317(奥行き)ミリのボディーに、DLNA1.5準拠など充実のネットワーク機能を搭載したAVアンプ。PC内の音楽ファイル再生に加え、インターネットラジオも楽しめる。FM/AMチューナーも搭載。
アンプは6チャンネルで、実用最大出力は120ワット。4系統のHDMI入力(4入力/1出力)を備える。そのほか、マルチチャンネル再生時に生じる低音のズレを解消する「フェイズコントロール」、使用していない回路への電源供給を止める「Eco mode」、音響補正技術「SOUND WINGモード」なども特長となっている。
SOUND WINGのサテライトタイプとしてリリースされた「S-HV500-LR」は、独自の両面駆動HVT方式に加えて設置場所を選ばないスリム&スタイリッシュデザインを採用。縦置き・横置きだけでなく、付属の壁掛け金具を使うと壁面に設置することもできる。
スピーカーユニットは、ウーファーが5.7センチ×3センチ(両面HVT方式)、ツィーターに2センチドーム型を採用している。サイズは横置き設置時が100(幅)×100(高さ)×207(奥行き)ミリ、縦置き設置時が100(幅)×225(高さ)×100(奥行き)ミリ。
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