七宝焼きのエンブレムをゲット
幻の名車を1/10スケールで完全再現、「週刊『トヨタ 2000GT』」
デアゴスティーニ・ジャパンは、毎号付属のパーツを組み立てると「TOYOTA 2000GT(前期型)」のオリジナルダイキャストモデルが完成するシリーズ「週刊『トヨタ 2000GT』」を12月13日に発売する。
1967年5月~1970年8月にかけて337台しか生産されなかった幻の名車「TOYOTA 2000GT」の前期型をトヨタ自動車完全監修のもとで再現。シリーズは全65号を予定しており、毎号付属のパーツを組み立てるとオリジナルダイキャストモデルが完成する。
スケールは1/10で、サイズは160(幅)×120(高さ)×417(奥行き)ミリ。メタルダイキャストやABS樹脂などで実車の質感を再現しているほか、細部までこだわった仕様となっている。一方のマガジン部分は、「TOYOTA 2000GT ストーリー」「デザイン&メカニズム」「GT 伝説名車図鑑」「GT カルチャー・カプセル」「組み立てガイド」という5つの章で構成される。
創刊号特別価格は790円で、2号以降の通常価格は1790円。1冊17号分を収録可能なバインダーは通常価格1290円のところ、2012年5月末までは特別価格の690円で購入できる。なお、創刊号から65号まで購読した読者全員に対して、実車同様に「七宝焼き」で再現したTOYOTA 2000GTの復刻版エンブレム(原寸大)がプレゼントされるという。
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