2011年冬、最新ミラーレス記事一覧(1/2 ページ)
現行機種として販売されている、もしくは開発表明、販売開始予定と発表されている「最新ミラーレスカメラ」の関連記事をメーカーごとに集約しました。最新記事が掲載されるたびに更新してゆきます(12月19日更新)。
パナソニック
- DMC-GX1
フラットタイプのボディを採用した“プレミアム・ミラーレス”を名乗る最新モデル。同じフラットタイプのボディを採用しながらも「小型軽量」「タッチパネルでの操作性」に主眼を置いたDMC-GF3とは異なり、最新の撮像素子(DMC-G3と同等の、有効1600万画素 4/3型 Live MOSセンサー)と画像処理エンジンも搭載。また、操作ボタンやダイヤルの操作感、グリップの感触などにもこだわりのある、カメラファンに向けた構成となっている。
- DMC-GF3
有効画素数1210万画素のLive MOSセンサーやタッチパネルなど、主な特徴は前モデル「DMC-GF2」(レビュー)から引き継ぎながら、DMC-GF2比で約40グラム(体積比では約17%)のサイズダウンを果たし、ストロボ内蔵のレンズ交換式デジタルカメラボディとしては「世界最小最軽量」(同社)を実現したコンパクトモデル。
- DMC-G3
前モデルのG2から小型軽量化を進め、ファインダー搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとしては、「世界最小最軽量」(同社)となる336グラムを実現した。バリアングル式のタッチパネル液晶は引き続き搭載するほか、撮像素子は新開発の有効1600万画素 Live MOSセンサーを採用している。
- DMC-GH2
新開発の有効1605万画素「マルチアスペクト対応高速LIVE MOSセンサー」と、画像処理エンジン「新超解像・超高感度・AVCHD対応 VenusエンジンFHD」を搭載。コントラストAFながらも「レンズ交換式デジタルカメラとしては世界最速」(同社、発表当時)という約0.1秒でのAFを実現したほか、動画撮影時にはセンサーからの60コマ/秒出力に対応するハイスペックモデル。
オリンパス
- E-P3
タッチパネル対応の有機ELモニターや高速AF「FAST AF」、全レンズで作動する手ブレ補正機構、10種類のアートフィルターなどを搭載したオリンパス「OLYMPUS PEN」シリーズの最上位機。AFエリアは35点に増加し、フルタイムAFや左目と右目のどちらを優先するかを選択できる「瞳選択AF」など充実した機能を備える。
- E-PL3
E-PL2の後継モデル。E-PL2よりボディの軽量化を進めながら、シリーズ初のバリアングル液晶(3型ワイド)を搭載した。上位モデルのE-P3と同様の有効1230万画素「新ハイスピード Live MOSセンサー」を搭載するが、シャッターユニットの新設計によって最速5.5コマ/秒というE-P3を上回る連写を可能としている。ストロボは非搭載。
- E-PM1
PENシリーズのエントリーモデルという位置づけで、新型センサーや高速AFシステムといった主な機能的な特徴はE-P3と共通ながら、ボディ単体で217グラム、標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」を組み合わせた撮影時重量でも403グラムという軽さを実現している。全6色という多色展開も魅力のひとつといえる。
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