外出先から家電を操作できる「iRemocon」にAndroidアプリが登場
グラモは、スマートフォンで外出先から自宅の家電をコントロールする「iRemocon」のAndroid版操作アプリをリリースした。ダウンロードは無料。iRemocon本体はオープンプライスで、実売価格は2万5000円前後となっている。
iRemoconはネットワーク接続型の学習リモコンと、それを操作するスマートフォンアプリで構成されている。各種家電のリモコン信号を学習させたリモコンを家庭内のLANに接続しておき、スマートフォンで外部から自宅の無線ルータにアクセスして操作する。今回リリースしたのは、すでにiOS向けアプリとして利用されてきた操作アプリのAndroid版だ。対応OSはAndroid2.1以上となっている。
スマートフォン上のリモコンデザインはユーザーが自由にカスタマイズできる。マクロを構築して1ボタンで複数の動作を行わせたり、タイマー機能を利用してリモコン操作を予約送信することも可能だ。操作できる家電は据え置き型となる学習リモコンの赤外線到達範囲となるが、オプションのIR延長ケーブルを最大2個増設することで、部屋の隅々にある各種家電の操作が可能になる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR