天板にチー!
「もっとTV」にWi-Fi Direct、新機能満載の“ブルーレイディーガ”登場(2/3 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
録画機能の進化
各モデル共通の録画機能としては、まずMPEG-4 AVC/H.264の記録モード数が従来の6モードから21モードに増えたことが挙げられる。フルハイビジョン解像度のまま録画するモードは1.5倍から15倍までに拡大され、BDへのダビング時などには残量に合わせて細かい録画モードの選択が行えるようになった。
また従来の「ジャンル最適エンコード方式」に加え、新たに旧作の映画やドラマ、アニメなどをすっきりと見やすい画質に改善する「旧作モード」を搭載。原画の解像度を自動的に検出し、映像信号の帯域やノイズ処理を最適化するという。
電子番組表は「G-Guide」を採用。NHKやWOWOWで最大2カ月までのおすすめ番組情報を表示してくれる「注目番組」「特集番組」には、スター・チャンネルが新たに加わった。もちろん特集を1つ選択するだけで、特集に含まれる番組を一括予約できる機能も搭載している。
新機能の「関連番組まとめて予約」は、いわば「注目番組」の地上波版だ。番組表やスタートメニューの検索画面から番組を選ぶと、関連するキーワードが表示され、関連した番組をまるごと録画できる。例えばプロ野球で“巨人阪神戦”を選ぶと、「プロ野球全試合」「巨人全試合」「阪神全試合」といったキーワードを選択できるようになり、指定すると放送局や放送時間を問わず、放送された試合がHDD内に蓄積されていく仕組みだ(最大128番組)。またドラマ番組を選ぶと全話のシリーズ予約になり、さらに初回拡大版などイレギュラーな放送もしっかりと録画するという。これらのキーワードはG-Guideが提供する。
録画済み番組を効率良く視聴できる「シーン一覧表示」も新しい。こちらは、オンラインサービス「MeMORA」(ミモーラ)で提供されている機能をディーガに内蔵したもの。例えばニュース番組なら各ニュースの時間と項目が並び、興味のあるニュースをピックアップして再生できる。シーンデータは、Eテレ(NHK教育テレビ)を除く地上波キー局の番組をほぼカバーしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
6
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
7
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
8
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
9
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR