Gumroadで“URLぶっこ抜き”を防ぐ「Gumsafe」が登場
個人がコンテンツを簡単に販売できる「Gumroad」で、販売コンテンツのURLを購入者に知られないようにするサービス「Gumsafe」が登場した。コンテンツURLがネットに流出して無料でダウンロードされてしまうことを防げる。
Gumroadは手軽にコンテンツを販売できるのが売りの新しいサービスだが、購入者に対してWeb上とメールでコンテンツのURLを知らせ、直接ダウンロードしてもらう仕組みになっている。このURLが流出すればコンテンツ代金を払わずにダウンロードし放題になってしまうため、この点がGumroadの弱点の1つと指摘されてきた。
Gumsafeは、コンテンツURLを秘匿した上で販売することができるようにするサービス。サイト上からGumroadの販売URLを入力して変換すると、Gumsafe用販売ページのURLを生成。このページからユーザーが購入すると、ブラウザ上ではコンテンツURLを表示せずにダウンロードが自動的に始まるようになっている。また、URL入りのメールも購入者には届かないようにしている。
開発したのは、同人活動もしている@kituneponyoさん。購入者がダウンロードに失敗した場合の再ダウンロード機能を実装するなど、改善が進められている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR