Huawei、クアッドコア搭載Android 4.0スマートフォン「Ascend D Quad」発表

 中国のHuawei Technologiesは2月26日(現地時間)、クアッドコアプロセッサ搭載のAndroid 4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)スマートフォン「Ascend D Quad」を発表した。第2四半期(4~6月)に中国、オーストラリア、欧州、アジア太平洋地域、南米、北米、中東で発売の予定。

 プロセッサはHuawei製の1.2GHzおよび1.5GHzのクアッドコアK3V2。ディスプレイは4.5インチ(解像度1280×720)、カメラは800万画素とビデオチャット用VGAの2台。メモリは1Gバイトで、内部ストレージは8Gバイト。ネットワークはHSPA+、Wi-Fi、Bluetooth 3.0に対応する。サイズは129×64×8.9ミリで重さは不明。内蔵バッテリーは1800mAh。同じ仕様でバッテリー容量を大きく(2500mAh)した「Ascend D Quad XL」も発表された。XLは厚さが10.9ミリになる。色は白と黒の2色。

 また、プロセッサをTI製の1.5GHzデュアルコア(OMAP4460)に、バッテリーを1670mAhにスペックダウンした普及モデル「Ascend D1」も発表した。

 Ascend D Quad Ascend D Quad
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