プラズマクラスター搭載の車載モニター、アルパインから
アルパインは、プラズマクラスター技術を搭載したリアビジョン「PCX-R3300」と、上位機種の「PCX-R3500」を4月中旬に発売する。価格はオープンで、市場想定価格はPCX-R3300が7万4800円前後、PCX-R3500は7万9800円前後となっている。
プラズマクラスター技術を搭載した10.2型の車載用液晶モニター。天井吊下げ型のリアビジョンで、自動車室内の天井から高濃度プラズマクラスターを放出・拡散させ、浮遊しているカビ菌、ダニの糞や死骸といったアレル物質、ウイルスなどの作用を抑える。
また、タバコや汗のニオイを脱臭・除去し、静電気の発生、カビ菌の増殖も抑制。角質層から水分が蒸発するのを抑制する「水分子コーティング機能」は、イオンを取り囲む水分子が肌の表面に付着することで肌にツヤを与え、美肌効果を発揮するという。
モニターは車内で身体をぶつけても痛くないという周囲角「R3.5」を採用したほか、主要な車種でドライバーの視界を妨げない高さを実現。後部座席からでも快適に操作できる「新かんたんリモコン」を標準装備し、プラズマクラスターのオン/オフやDVDビデオ、地上デジタル放送などの操作はもちろん、リアビジョンのルームランプを点灯させることも可能になっている。なお、モニターを閉じた状態でもイオン発生機として利用できる。
同社製の車種専用8型カーナビ「VIE-X088V」「VIE-X08V」と別売の接続キットを使用すれば、地図画面をリアビジョンに表示したり、専用リモコンでリアビジョンからカーナビを操作できる「リアビジョンリンク」機能に対応。
上位機種のPCX-R3500では、室内灯としてのホワイト、ブルー、アンバー、グリーンなど7色に変更できるLEDライトを装備。自動車室内のインテリアコーディネートにも対応している。
両種とも外形寸法は300(幅)×34(高さ)×250(奥行き)ミリで、モニターを90度下ろした場合の高さは170ミリ。モニター部の開閉角は175度だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
7
「壁紙DIY」とイマドキの超短焦点4Kプロジェクターを寝室で試したら検証が止められなくなった
-
8
早すぎる 「めっちゃカメレオン」Switch 2版、即日10万本突破
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR