日本エイサー、3Dプロジェクター「H9500BD」を発売
日本エイサーは、フルHD対応プロジェクター「H9500BD」を4月13日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は20万円前後としている。
DMDに0.65インチの「DarkChip 2」を採用したDLPプロジェクター。輝度は2000ルーメン、コントラスト比は5万:1。3D対応のHDMI端子を搭載し、付属の3Dメガネを使って3D映像を楽しめる。またHDCP対応のDVI端子やアナログRGB(D-sub 15ピン)、コンポーネント端子なども搭載。Blu-ray 3Dに加え、PCのNVIDIA 3DTV PlayやDLP 3Dに対応する。2D写真や動画を3D映像へと変換する機能も備えた。
このほか、2D映像のフレーム間に補完画像を差し込むことで動画再生時のぼやけ感を軽減する「AcuMotion機能」やレンズシフト機能、垂直方向±40度の「自動台形補正機能」、「天吊時自動上下反転機能」などを装備。通常時の消費電力から最大20%を削減する「ECOモード」を搭載しており、出力信号がなければ5分でECOモードに自動移行する。光源ランプの消耗を抑えて動作音の低下にも効果を発揮するという。
本体サイズは1398(幅)×130(高さ)×310(奥行き)ミリで、重量は7.2キロ。通常時の消費電力は380ワットで、スタンバイ時は0.5ワットとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR