見どころ満載、「撮る」を楽しめるカメラ――「OLYMPUS OM-D E-M5」(3/4 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
カスタマイズ可能な操作ボタン
撮影モードは、シーンの自動認識が働く「iAUTO」モードのほか、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出、シーンセレクトAE、アートフィルター、動画の計8モードに対応します。シーンセレクトAEではさらに、肌をなめらかに仕上げる「eポートレート」や、対応機器を使って再生可能な3D写真が撮れる「3D」など、23種類のモードを選択できます。
ボディ上部には、メインとサブの2つの電子ダイヤルの装備。この2つのダイヤルでは、絞り値やシャッター速度、露出補正などをダイレクトに調整できます。また、ISO感度やホワイトバランス、ドライブモード、ストロボモードなどの主要な機能は、天面や背面にあるFn(ファンクション)ボタン、または十字ボタン、ムービーボタンなどに割り当てることで、スムーズなアクセスが可能になります。自分の撮影スタイルに応じて、ボタンの割り当てをきっちりと設定しておくといいでしょう。
動画は、最大で1920×1080/30pのフルHD記録に対応。動画撮影時のユニークな新エフェクトとして、動画に残像を加える「ワンショットエコー」と「マルチエコー」を搭載。一風変わった映像を手軽に楽しめます。
静止画の新機能としては、電子ビューファインダー内に表示されるトーンカーブを見ながら、ハイライト部とシャドー部を別々に調整できる「ハイライト・シャドーコントロール」や、バルブ撮影時に一定間隔でライブビュー画面を表示する「ライブバルブ/ライブタイム」、デジタル処理で撮影画像を2倍に拡大する「ワンプッシュデジタルテレコン」を搭載。新しいアートフィルターとしては、イラスト調に仕上げる「リーニュクレール」が加わっています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
4
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR