デジタルカメラ総合販売ランキング(4月29日~5月6日)
動き少ないランクイン ながら「DMC-GF5」が初登場(1/2 ページ)
前回に引き続き、春の大型連休期間中の集計(4月29日~5月6日)となるためか、売れ筋上位の製品の動きや新登場、再ランクインなどといった動きは少なめだ。
デジタル一眼のランキングではキヤノン「EOS Kiss X5 ダブルズームキット」が引き続き首位を堅守しており、2位以下にはソニー「NEX-5N ダブルレンズキット」、オリンパス「E-PL3 ダブルズームキット」、ニコン「Nikon 1 J1 ダブルズームキット」と定番の顔ぶれが並ぶ。9位にはパナソニックの新製品「DMC-GF5 電動ズームレンズキット」(レビュー)がランクインしている。
DMC-GF5はDMC-GF3の後継となるエントリー向け製品。やや丸みを帯びたボディデザインや小型軽量さといった要素は継承しつつ、新開発の撮像素子と画像処理エンジンを搭載することで高画質化を進め、背面液晶の高解像度化や、操作インタフェースの改良などが行われている。ランクインしている電動ズームレンズキットのほか、ボディのみ、パンケーキレンズ「LUMIX G 14mm /F2.5 ASPH.」と標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.」の付属するダブルレンズキットが用意されている。
コンパクトデジカメのランキングも首位はキヤノン「IXY 600F」がキープ。ランクインしている顔ぶれはこちらも大きな変化を確認できないが、比較的低価格で販売されているキヤノン「PowerShot A2300」やソニー「DSC-W630」といったエントリー向けのモデルが順位を上げている傾向にあるようだ。
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