iOS版Instagramアップデート Facebookのタイムラインへの表示が可能に
米Instagramは6月25日(現地時間)、無料写真共有サービス「Instagram」のiOSアプリをバージョン2.5にアップデートした。これまでの「ポピュラー」タブに代わって「フォトを探索」タブが登場した他、起動やコメント操作も速くなった。
米Facebookによる買収が発表されてから初のアップデートになる。「設定(歯車のアイコン)」→「共有設定」→「Facebook」のダイアログで、Instagram上の写真につけた「いいね!」をFacebookのタイムライン上で共有するかどうかを設定できるようになった。
これは、Facebookが20日に発表したOpen Graphの新機能に対応したものだ。Instagramで誰かが自分の写真に「いいね!」すると、Facebookからプッシュ通知がくる。
また、初期設定では投稿した写真はFacebookのウォールに表示させるようになっているが、表示先を自分で管理しているページのタイムラインに変更できるようになった。ただし、ウォールとページにクロスポストすることはできない。
新しい「フォトを探索」タブ(アイコンも新しくなった)には画面上部に検索枠があり、ハッシュタグとユーザー名で写真を検索できる。ユーザー名の検索では、フォローしているユーザーデータに基づいてオートコンプリートされる。
なお、4月に登場したAndroid版Instagramのバージョンはまだ1.1.3で、まだiOS版と同等のアップデートの告知はない。
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