パナソニック、狙った声を録音できる「ズーム録音」搭載のICレコーダー4機種
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パナソニックは、ICレコーダーの新製品として、「RR-XS700」「RR-XS500」「RR-XS450」「RR-XS350」の4機種を発表した。セミナーや会議などに便利な機能を搭載したモデル。いずれも9月14日に発売する予定だ。
前方正面の集音性に優れた「ズーム録音モード」と、バランス良く周囲の音を集音する「ステレオ録音モード」を搭載。用途に合わせてワンタッチで切換えが可能で、さらにRR-XS700は「可動式ズームマイク」によるクリアな録音を可能としている。
聞こえた音をほぼ同時に繰り返すリスニングのトレーニング方法「シャドーイング」機能を備え、再生区間の設定により自分のペースに合った発声トレーニングができるという。
また、RR-XS700/RR-XS500/RR-XS450の3タイプでは、再生時に聴きたい方向を強調する「フォーカス再生」機能を搭載。さらに周期性のある雑音を低減させる「ノイズキャンセル再生」機能も利用できる。
RR-XS700/RR-XS500/RR-XS450の内蔵メモリーは4Gバイトで、PCM 44.1kHzでは約6時間の録音が可能。RR-XS350は2Gバイトで、PCM 44.1kHzでの録音は約3時間。価格はすべてオープンプライス。市場想定価格は、RR-XS700が1万5000円前後、RR-XS500が1万2000円前後、RR-XS450は1万円前後、RR-XS350は8000円前後だ。
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