富士フイルム、諸収差を抑制した超広角単焦点レンズ「XF14mmF2.8 R」
富士フイルムは9月18日、Xマウントレンズ「XF14mmF2.8 R」を12月より販売開始すると発表した。価格はオープンで実売想定価格は8万円前後。
35ミリ換算21ミリ相当となる超広角単焦点レンズで、開放F値はF2.8。非球面レンズ2枚と異常分散レンズ3枚を用いた7群10枚構成によって歪曲収差を徹底的に抑制、中央から周辺まで高い解像度を実現したという。
鏡胴には1/3EVステップの絞りリングを備えており、露出や被写界深度の微妙なコントロールを行えるほか、距離指標と被写界深度指標のついたフォーカスリングも備えており、指標を目安としたマニュアルフォーカスも可能としている。最短撮影距離は18センチで、最大撮影倍率は0.12倍。サイズは65(最大径)×58.4(全長)ミリ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR