ガイドブック感覚
パナソニック、海外旅行でも使えるSDトラベルナビゲーションを発売
パナソニックは、ポータブルSDトラベルナビゲーション「CN-SG520L/CN-SG520D」を発売する。価格はオープンで、市場想定価格は5万5000円前後。
パリやソウルといった都市のガイドブックデータを収録し、冊子のガイドブックと同じ感覚で使えるというポータブルナビ。GPSで自分の位置を計測し、海外においても日本語対応の電子地図を表示できるという。別途、台北/ホーチミン/ロンドン/ローマ/バルセロナ/ヴェネツィア/ホノルル/ニューヨークのデータを購入することも可能だ。
徒歩と電車を組み合わせた最適ルートを案内する「電車でおでかけ」機能により、国内旅行のサポートも強化。旅程の都合に合わせて利用する駅を変更したり、出発時間や到着時間を指定して探索することもできる。電車の出発時間や所要時間、運賃の確認にも利用可能だ。
さらに全国約6万3000件のスポット情報や、実写の街並み上に進行方向を表示する「街並みスコープ」、歩行に適したルートを設定できるモードや好みのジャンルのスポットを自動的に表示する「寄り道コンシェルジュ」を搭載。このほか、日本国内向けのカーナビゲーションをはじめ、ワンセグ録画や音声ファイルの再生といったAV機能も備えた。
本体サイズは152(幅)×92(高さ)×18.5(奥行き)ミリで、重量は約250グラムだ。
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