「Bluetoothスピーカーに個性を」、イメーションが「ワイヤレスブームボックス」など6機種を発表(2/2 ページ)
Qi対応のキューブ型ワイヤレススピーカー Q35
「無接点充電対応ワイヤレススピーカー Q35」は、「Qi」(チー)規格に対応したキューブ型のBluetoothスピーカーだ。Qi対応のスマートフォンなどを天板に置けば、ケーブル接続なしで充電が可能になっている(AC駆動時)。
内蔵バッテリーとIPX3相当(防雨形)の防滴設計により、外への持ち出しも可能。バッテリーによる駆動時間は連続6時間。また、AC電源駆動時はもちろん、バッテリー駆動時でもUSBポートを通じてスマートフォンなどを充電できる点も特長になっている。
Bluetooth Ver.2.1、AACをサポート。キューブ型本体の4面にそれぞれ2.5センチのフルレンジスピーカーを搭載し、底面に向けて10.1センチ径のサブウーファーを装備。側面のスリットから低音が出る仕組みとして、広がりのあるパワフルなサラウンドサウンドを実現するという。
本体サイズは、152(幅)×152(奥行き)×152(高さ)ミリ。重量は2キログラム。店頭では2万4800円前後になる見込みだ。
防じん・防滴設計のアウトドア用スピーカー A33
コンパクトな横長ボディーを採用した「アウトドアワイヤレススピーカー A33」は、国際防水規格IP64認証を取得した防じん・防滴設計。ホコリや水のかる環境でも使用できる「タフな耐久性とデザイン性を併せ持つワイヤレススピーカー」(同社)だ。内蔵バッテリーで連続6時間の駆動が可能になっている。
Bluetooth Ver.2.1、AACに加え、HSP/HFPの各プロファイルをサポート。スマートフォンと組み合わせた場合、内蔵マイクによるハンズフリー通話機能が行える。ほかに外部入力用の3.5ミリミニジャック、スマートフォンなどを充電できるUSBポート(AC駆動時に限る)も備えた。
搭載するユニットは、3.8センチ径のフルレンジスピーカー2基と6.3センチのパッシブラジエーター2基、そして6.3センチのサブウーファー。付属のスタンドを立てることで、サウンドの方位をアレンジできるという。
本体サイズは、241(幅)×51(奥行き)×95(高さ)ミリ。重量は1.2キログラム。実売想定価格は1万6800円という。
乾電池駆動も可能なポータブルワイヤレススピーカー TW550
「ポータブルワイヤレススピーカー TW550」は、家の中を手軽に持ち運び、どこでも使える小型スピーカーだ。バッテリーは内蔵していない代わり、単三形乾電池4本で駆動する。
Bluetooth Ver.2.1準拠。A2DPに加え、HSP/HFPをサポートし、内蔵マイクによるハンズフリー通話が可能だ。搭載ユニットは、4.5センチ系のフルレンジスピーカー2基。3.5ミリミニジャックの外部入力、およびAC駆動中に限りスマートフォンなどを充電できるUSBポート付き。
本体サイズは257(幅)×84(奥行き)×153(高さ)ミリ。重量は1キログラム(電池含まず)。店頭では7980円前後になる見込みだ。
ブラックとホワイトをそろえたエントリー機 TW212
「ユニバーサルワイヤレススピーカー TW212」は、シリーズ中、唯一ブラックとホワイトのカラーバリエーションを用意したシンプルなワイヤレススピーカーだ。実売予想価格で5980円のエントリーモデルとなっている。
機能面はシンプル。45ミリフルレンジドライバーのステレオ構成で、入力はBluetooth(Ver.2.1)および3.5ミリミニジャックのみ。本体サイズは192(幅)×91(奥行き)×65(高さ)ミリ。重量は500グラム。電源はACアダプターとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
Discord、公開サーバの会話をGoogle検索などの対象に プライバシーへの懸念も
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR