「Bluetoothスピーカーに個性を」、イメーションが「ワイヤレスブームボックス」など6機種を発表(1/2 ページ)
イメーションは11月19日、“TDK Life on Record”ブランドの新製品として、Bluetoothスピーカー6機種を発表した。新たに「Bluetooth+(プラス)」というシリーズ名とし、個性的な機能を持つワイヤレススピーカーを提案する。「今までと違う環境、もっと手軽に使えること、そして付加価値になる機能を考えた」(同社オーディオプロダクトグループの下山秀一マネージャー)。
ブームボックスがワイヤレスに A73
「ワイヤレスブームボックス A73」は、昨年リリースした「Xa Premiumブームボックス」のアイコニックなテイストをそのままに、ひとまわり小さくしてBluetoothに対応したモデルだ。本体サイズは432(幅)×102(奥行き)×292(高さ)ミリで、重量は3.9キログラム。
Bluetooth Ver.2.1、AACサポートにより、ワイヤレス伝送時の音声品質を改善。高域と低域のイコライジング機能(トーンコントロール)で好みの音に調整できるほか、プリセット機能付きのFMラジオと内蔵アンテナ、さらにアナログミニジャックの外部入力も備えた。
正面の左右に5センチ径のフルレンジスピーカーと13センチの大きなパッシブラジエーターを備え、背面に13センチサブウーファーを搭載した2.1ch仕様で、最大出力は7ワット×2と15ワット(サブウーファー)。内蔵のニッケル水素充電池により、連続6時間の駆動が可能だ。なお、AC駆動時なら背面のUSBポートを使ってスマートフォンなどを充電できる。
実売想定価格は2万9800円。リモコンが付属する。
サウンドキューブもワイヤレス化 V513
「ワイヤレスサウンドキューブ V513」も、既存モデル「プレミアムサウンドキューブ」のテイストを引き継いだ製品だ。こちらはサイズもほぼ継承しており、Bluetoothを使ったワイヤレス機能を追加したモデルといえる。
立方体に近い筐体(きょうたい)の四隅(角の部分)に5センチ径のフルレンジスピーカーを備え、正面と左右面の中央に13センチのサブウーファーとパッシブラジエーターを装備。「部屋の中央に置くと360度のサウンド、また部屋のコーナーに設置すれば、壁の反射を利用した包み込むような音が楽しめる、“クラブ系サラウンドスピーカー”」(同社)としている。
もちろんBluetooth Ver.2.1、AAに対応。高域と低域のトーンコントロール機能や、3.5ミリミニジャックの外部入力、ポータブルデバイス充電用のUSBポートなども備えた。
本体サイズは、229(幅)×229(奥行き)×229(高さ)ミリ。重量は4.2キログラム。ACアダプターやリモコンが付属する。実売想定価格は、2万4800円前後となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
携帯各社、熊本の一部で通信障害 震度7の地震で 他社回線につながる「JAPANローミング」開始【追記】
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR