mixiボイスに「つぶやきのネタ」 “お題”提供で利用活発に
ミクシィは12月12日、SNS「mixi」のつぶやきサービス「mixiボイス」で、投稿の“お題”を提供する機能「つぶやきのネタ」サービスを、全ユーザーに公開した。まずはスマートフォンのWebブラウザとフィーチャーフォンに対応。今後、PCやスマートフォンアプリに対応する。
「寝坊した!なんて言い訳する?」「『あ』で出てくる予測変換は?」などのお題や質問に、mixiボイスでつぶやいて答える機能。ネタはmixiのトップページにランダムに表示されるほか、友人の回答から「自分も答える」をクリックして回答することも可能。回答一覧から「全体公開」のつぶやきを見ることもできる。
12月上旬から一部のユーザー限定で試験公開していたが、24時間で1万件以上の投稿が行われ、「イイネ!」数が通常の投稿の2.5倍になるなど活発に利用されているという。今後、ユーザーが独自にネタを作成できる機能を追加する予定だ。
mixiボイスは2009年にスタートした、近況を気軽につぶやけるサービス。現在はmixiの各種コミュニケーションサービスの中で最も多くのユーザーに利用されているという。
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