NEX用カメラアプリ、「タイムラプス」「シネマフォト」配信開始
ソニーは12月20日、「NEX-5R」と「NEX-6」にて利用できる「PlayMemories Camera Apps」の新アプリ「タイムラプス」「シネマフォト」を配信開始した。いずれも有料で、価格はタイムラプスが1000円、シネマフォトが500円。
タイムラプスは「雲」「星空」「夕暮れ」「夜明け」「ミニチュア」「スタンダード」「カスタム」のテーマを選択するだけで、連続して撮影した静止画を動画とするタイムラプス撮影(微速度撮影)を手軽に行える。作成される動画はMotionJPEG形式、解像度は1920×1080ピクセルとなる。
シネマフォトは被写体を連写し、指定した画面内の1カ所だけが動画として保存されるもので、こちらも動画の形式はMotionJPEG形式。解像度は640×360ピクセルとなっている。
また、NEX-5R/6上で日本語入力を行うための「POBox」も同日より配信開始された。アプリ「カメラアップロード」などを利用する際のコメント入力はいままで英語しか入力できなかったが、POBoxをインストールしてあれば日本語でのコメントを添えてアップロードすることが可能となる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
2
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、PCのバックアップと電源オフ呼びかけ VPS利用者に きょう正午の攻撃予告受け
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
政府、サイバー攻撃の「緊急対策パッケージ」来週中に策定へ 高市首相がサイバー閣僚会議の初会合で指示
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR