「新しいGoogleマップ」、誰でも使ってみられるように
米Googleは7月17日、今年の年次開発者会議「Google I/O」で紹介した新しいGoogle Mapsのデスクトップ版を誰でも使ってみられるようにした。新しいGoogleマップへようこそという特設ページで「使ってみる」をクリックすると、新しいGoogle Mapsが表示される。これまではメールによる招待が必要だった。
今月10日にアップデートしたAndroid版と同様に、ナビ機能や地域情報サービスが強化されている。ナビ機能では、目的地をクリックするだけで登録されている自宅からの経路が表示され、アイコンのクリックで交通手段を切り替えられる。地域情報サービスでは、例えば「ネットカフェ」の検索で、「地域に詳しいユーザー」あるいは「あなたのサークル」が勧める店舗をフィルタリングして検索することもできる。
その他の新機能については、特設ページを参照されたい。
新しいGoogle Mapsはまだプレビュー版であり、いつでも元のバージョンに戻すことができる。元に戻すには、画面右上の設定(歯車)アイコンの「従来のマップ」をクリックする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
9
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
10
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR