バンダイナムコ、DeNAとの合弁会社を解散 「今後も協業を推進」

 バンダイナムコホールディングスは、ディー・エヌ・エーと共同出資で設立した連結子会社「BNDeNA」を3月末で解散する。「設立当初に目指した両社のノウハウと人材の交流という面での成果を受け、発展的に解散する」としており、「今後も両社の強みを生かした協業を推進していく」という。

 BNDeNAは2011年10月、資本金1億円のうちバンダイナムコゲームスが75%、DeNAが25%を出資して設立(当初の社名は「BDNA」)。両社のコンテンツ・ノウハウを活用し、世界のスマートフォン向けにソーシャルゲームなどを展開するとしていた。解散がバンダイナムコの2014年3月期連結業績に与える影響は軽微としている。

 BNDeNA が運営するスマートフォン向けアプリ「マクロス SP クロスデカルチャー!!!」は2月17日、「ガンダムキングダム」は3月20日でサービスを終了する。

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