片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」特別編

これさえあれば目当ての競技を見逃す心配なし! 民放132社によるソチ五輪の動画配信アプリ「gorin.jp」

 いよいよ始まったソチオリンピック。できればずっとテレビを見ていたいところだが、社会人ならそんなわけにもいかないのが現実だ。そんな人におすすめなのが、iPhone/Android向けソチオリンピック民放アプリ「gorin.jp」だ。

「gorin.jp」のホーム画面(左)。テレビ番組表(中)。競技スケジュール(右)

 「gorin.jp」というのは2008年の北京オリンピックから始まった民放テレビ局132社によるオリンピック動画配信サイトで、北京オリンピックでは384本、バンクーバーオリンピックでは1466本、ロンドンオリンピックでは2268本と数多くのハイライト動画を配信した。また競技結果やオリンピック関連のニュース記事、コラムなども配信しているほか、ロンドンオリンピックでは27競技においてライブストリーミングも行った。

 今回のソチオリンピックでも、これまでと同じように競技動画やコンテンツを配信する予定で、iPhone/AndroidアプリでもPCサイトと同様、各日の見どころをまとめた3分のハイライト動画のほか、各競技や試合の動画も配信する。ハイライト動画は期間中1000本以上を公開する予定だ。また、地上波やBSテレビで放送しない種目をライブストリーミングで合計100時間以上配信する予定だという。

競技結果やハイライトをチェックできる(左)。オリンピック関連のニュースを配信(中)。動画入りの競技紹介コーナー(右)

 さらに今回のアプリでは、見たい番組や競技、選手を登録しておくと通知を受けられる「番組アラーム通知機能」を搭載しており、これを活用すれば目当ての選手や競技を見逃すことがない。もちろん番組表や競技スケジュールなどもチェックすることが可能で、スマートフォンのGoogleカレンダーへの登録機能も搭載されている。また、番組で放送中の競技について、Twitterで盛り上がっている注目ワードをリアルタイムでチェックすることも可能だ。

番組アラーム通知機能(左)。注目選手や競技から動画を選択できる(中)。注目選手を選択したところ(右)

 このほか、ソチオリンピック関連のニュースや、各競技の紹介コーナーも充実している。とくに競技の紹介では動画も掲載されているので、初めて見る競技でもその内容がよく分かる。

 さらにオリンピック期間中には、アプリ限定のプレゼントキャンペーンも開催される。民放で放送しているオリンピック番組のオープニング映像や対象CMを音声認識でキャッチしたり、アプリからの応援ツイートをしたりすることでもらえるスタンプを集めて応募することが可能で、純金ドコモダケプレートやトヨタのAQUA、ANA航空券、4Kテレビなどの豪華賞品が当たるようだ。数々の機能やコンテンツを備えたこのアプリを入れて、ソチ五輪を楽しんでみてはいかがだろうか。

メダル獲得数が一目で分かる(左)。キャンペーンコーナー(中)。音声認識でCMをキャッチ(右)
  • gorin.jp(App Store)無料
  • gorin.jp(Google Play)無料
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