アプリと専用撮影台で被写体を360度撮影できる「くるみる」 町工場とIT企業が開発支援者を募集

 回転するアームにiPhoneをセットすると、被写体の360度画像が簡単に撮影できる――そんなガジェット「くるみる」の製品化支援プロジェクトがクラウドファンディングサイト「zenmono」で始まった。

 機械加工のニットーが回転アームを、日立グループのIT企業・日本コンピュータ開発がアプリ開発を担当。撮影台に回転アームが取り付けられており、台に置いたフィギュアなどをグルリと撮影できる。撮影した回転画像はアプリからDropboxにアップロード可能。Webサイトに画像を公開することもできる。

 個人のコレクション鑑賞からWebショップの商品カタログまで、幅広い利用シーンを想定する。人物の撮影ができる「フープスタイル」や、車やバイクを撮影できる「カートスタイル」の撮影システムも開発中。支援者には金額に応じてグッズやくるみる本体などをプレゼントする。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR