CP+ 2014
新型高倍率ズームレンズのハンズオンとトークショーが充実のタムロンブース
CP+のタムロンブースの目玉はなんと言っても、本会場でのお披露目が世界初となる高倍率ズームレンズ「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)」の試作機展示だ。
「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」はAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラ向けの18.8倍ズームレンズ。約24ミリ相当の広角から約450ミリの望遠撮影がこれ1本出可能となる。試作機では超音波モーター「PZD」による静粛性と高速AFを体験できる。
フルサイズデジタル一眼レフカメラ向けの高倍率ズームレンズ「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD」は、小型化と高画質化が特徴となる。どちらのレンズも高画質化が特徴だが、28-300mm F/3.5-6.3 Di VCはフルサイズ機ならではの懐の広さがあるとのことだった。
現在はキヤノン用のみが販売されている「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD」の展示も行われおり、1階部分のハンズオンコーナーのほか、2階部分の望遠レンズコーナーにも展示されている。600ミリの世界は2階の望遠レンズコーナーで是非体験してみて欲しいと思う。
タムロンと言えば高倍率ズームレンズと並ぶ顔がマクロレンズ。ブース内には豊富な台数の各種マクロレンズの撮影体験コーナーが用意されている。マクロレンズの使い方や活用方法のデモンストレーションも行われており、春に向けてマクロレンズを検討している方は立ち寄ってみていただきたい。
ステージでは魚住誠一氏のポートレート撮影に関するトークショーのほか、広田泉氏によるマクロレンズ使いこなし、阿部秀之氏による高倍率レンズの解説など、レンズへの理解が深まるイベントが多数開催される。タイムテーブルは同社Webサイトを参照のこと。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO、PCのバックアップと電源オフ呼びかけ VPS利用者に きょう正午の攻撃予告受け
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
7
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
8
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
9
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR