Adobeの24時間アクセス不能の原因はメンテナンス作業中の問題発生
米Adobe Systemsは5月16日(現地時間)、日本時間の15日の午前6時ごろから24時間以上続いたサービス障害の原因がデータベースのメンテナンス作業中に発生した問題だったと説明し、謝罪した。
このサービス障害の間、Adobe IDで利用するCreative Cloudをはじめとする各種サービスが利用できなかった。
Adobeは、この問題がセキュリティに関連するものではなく、ユーザーデータが漏えいしたり損なわれたりはしていないとしている(本稿執筆段階、米公式ブログにのみ記載されている)。
障害発生の原因は特定しており、再発防止対策を講じていくという。
「弊社のサービスがご利用の皆様にとって非常に重要であり、この事が影響を受けた皆様に対して大きな混乱を引き起こしたことを真摯に受け止めています」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR